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長沼さんの目からウロコ農法

いつもお盆ゴロに帰省し、畑の草を草刈り機で刈り取る際、

カメムシ条例のようなものがあって、

田んぼの近くの草は刈っていけないと、言われる。

草に潜むカメムシが、稲穂に飛び散ってしまうからとの理由だ。


長沼さんが、言っていた。


カメムシが多くつくのは、窒素を振った田んぼだと。

肥料として窒素を振られた田んぼの稲穂は、青々と柔らかい。

カメムシはそれを好む。

周りの雑草より、青々と柔らかい稲穂は、カメムシが好む味。


美味しく育てようと、稲に栄養を与え、

その稲を守ろうと、殺虫剤を撒く。


それが、今のお米作りの現状。



自然農法 長沼さんの田んぼは、自然たっぷり(^^)
目からウロコ1

目からウロコ2


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